Kaigi AI の新機能・改善をこまめにお届けしています。個人開発で日々改善中です。
毎月の文字起こし枠が戻るタイミングを、お客様がご登録(有料プランの場合はご契約)された時刻に合わせました。これまでは日本時間の午前9時に固定されていたため、夜に上限へ達した場合は翌朝まで待つ必要がありました。リセットされる「日」はこれまでと変わりません。
ダッシュボード上部の集計とアクティビティグラフが、最新20件の議事録だけを対象に計算されていたため、議事録が20件を超えたアカウントで実際より少ない数字が表示されていました(件数が増えるほどズレが拡大していました)。サーバー側で全件を集計するように変更し、正しい値を表示します。また「文字起こし時間」は当月(請求期間内)の利用時間を表示するように変更し、名称も「今月の文字起こし時間」に改めました。従来は累計値を表示していたため、無料プラン(月60分)などで累計が上限を超えると、上限を超過しているように見えてしまう問題がありました。議事録・タスクの件数は従来どおり累計です。利用枠の計算・請求には影響ありません。
Stripeの請求管理画面からプランを変更した場合に、利用枠(文字起こし時間)が戻る日が変更前の日付のままになることがありました。請求日と枠のリセット日が一致するよう修正しました。ご利用中のプランや請求内容に変更はありません。
1分未満の文字起こしを行うと、使用量が「0分」と表示される一方で残り時間は1分減って表示され、数字が合わないように見えていました。使用量は端数を切り上げて表示するようにし、「使用量+残り時間」が必ずプランの上限と一致するようにしました。実際の請求・消費量の計算には影響ありません。
音声そのものを解析して「誰がどこを話したか」を判別する話者分離機能を、スターター・国産AI・チーム・プロの各プランでご利用いただけるようにしました。会話の中で名前が一度も出てこない会議でも話者ごとに分かれ、一度名前を付けるとその方のすべての発言にまとめて反映されます。フリープランは従来どおり、会話に登場する名前をもとにした推定のみとなりますが、「サンプル会議で試してみる」から作成できるサンプルで、話者に名前を付ける操作をそのままお試しいただけます。
音声から話者を判別する「話者分離」機能の提供に向けて、プライバシーポリシーの委託先一覧に音声処理の委託先(AssemblyAI, Inc.)を追記しました。送信されるのは音声データのみで、文字起こしや議事録のテキストは送信されません。また利用規約に、AIによる文字起こし・要約・話者識別などの生成結果は推定を含むため、重要な用途でのご利用前にご確認いただく旨を明記しました。
長い文字起こしや議事録を下まで読んだあと、ワンクリックで先頭に戻れるボタンをダッシュボードの右下に追加しました。画面をある程度スクロールすると表示されます。
これまで、およそ1時間を超える会議では話者の推定が実行されず、「話者を推定する」ボタンも「対象外」と表示されていました。処理を分割して順番に行う方式に改めたことで、長時間の会議(理事会・終日のワークショップなど)でも話者ラベルと色分け表示が付くようになります。過去にアップロードした会議も、文字起こしタブの「話者を推定する」ボタンからいつでも実行できます。なお、話者の推定は会話の中に登場する名前(名乗りや呼びかけ)をもとに行うため、名前が一度も出てこない会議では自動では付きません。その場合は、いくつかの発言に手動で話者を付けてから「話者を推定する」を押すと、残りの発言に自動で割り当てられます。
利用枠はアカウント全体で合算される一つの枠ですが、ダッシュボードの「◯月◯日にリセット」の日付だけがワークスペースごとに違う日を表示していました。実際に枠を集計する期間もワークスペースによってずれていたため、表示と実態の両方を、アカウント全体で共通の起算日(有料の方はご契約の請求日、無料の方は最初のワークスペースを作成した日)に統一しました。どのワークスペースを開いても同じリセット日が表示されます。
これまで、当サービスからのメール(議事録の処理に失敗したお知らせなど)に「このメールにそのままご返信ください」とご案内していたにもかかわらず、実際にご返信いただいても私たちに届かない状態でした。ご連絡をいただいたのに気づけずにいた方には、大変申し訳ありませんでした。今後はそのままご返信いただければ、お問い合わせ窓口に届きます。
これまで議事録の削除は一覧画面のアイコンからのみで分かりにくく、間違えて消しても戻せませんでした。今後は議事録を開いたまま右上から削除でき、削除したものは「ゴミ箱」に移動します。ゴミ箱からはいつでも元に戻せるほか、完全に削除することも選べます(ゴミ箱の中身が自動で消えることはありません)。
アップロードから議事録の見方、話者名の修正、書き出し、削除まで、実際の画面イメージつきで手順を確認できるガイドページを追加しました。どのボタンを押せばよいか一目で分かります。フッターの「使い方ガイド」からご覧いただけます。
Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsなどが書き出した文字起こし(VTT・SRT・テキスト)を、アップロード画面の「文字起こしを取り込む」から貼り付け・読み込みできるようになりました。録音を再度文字起こしすることなく、決定事項・担当者・期限つきの議事録にその場で整えます。話者名や発言は取り込み後に編集でき、Word・PDFなどで書き出せます。すでに他ツールで文字起こしをお持ちの方に便利です。
ファイルのアップロード画面に、設定の用語集に登録済みの用語が何件、文字起こしに適用されるかを表示するようにしました。専門用語や社名を登録しておくと次回から認識されやすくなるため、まだ未登録の場合は用語集への登録をご案内します。
iPhoneのSafariなどで、ダッシュボードのページ(設定画面など)の一番下の内容がブラウザのバーに隠れて表示されないことがありました。画面の高さの計算方法を見直し、最後までスクロールして表示できるように修正しました。
音声認識の処理で、まれにテキストのない区間データが生成され、文字起こし画面にタイムスタンプだけの空白行として表示されることがありました。今後の文字起こしでは空白行が生成されないよう修正し、過去の文字起こしについても表示時に空白行を除外するようにしました。
文字起こし画面で、話者の名前を自由に編集できるようになりました。各発言の右側にある人型アイコンから、その発言の話者の割り当て・変更・解除ができます。「名前を一括変更」を選ぶと、同じ話者のすべての発言にまとめて反映されます(アクションアイテムの担当者名も同じ名前なら一緒に更新されます)。画面上部に表示される参加者一覧も、鉛筆アイコンから直接編集できます(こちらは表示用の一覧で、各発言の話者ラベルとは別に設定できます)。さらに、いくつかの発言に手動で話者を付けてから「話者を推定する」を実行すると、確定済みの名前を手がかりに残りの発言へ同じ話者名が自動で割り当てられます。手動で編集したラベルが自動推定で上書きされることはありません。
英語の会議を日本語へ自動翻訳した場合に、議事録一覧の言語表示が「日本語」とだけ表示され、元の音声の言語が分からなくなっていました。今後は「英語→日本語」のように、録音の言語と翻訳先を併記します。
会話から話者を推定する精度を改善しました。名乗りや呼びかけからの推定が賢くなり、長い会議や翻訳調の文字起こしでも話者を特定しやすくなっています。また、話者ラベルが付いていない過去の文字起こしについても、文字起こし画面の「話者を推定する」ボタンからいつでも推定を実行できるようになりました。
日本語と英語など複数の言語が混在する会議では、音声認識の仕様上、冒頭の言語で全体が文字起こしされる場合があります。アップロード画面の「音声の言語」欄に、主に話されている言語を指定することで改善できる旨の説明を追加しました。
会話の中で名前が呼ばれている場合に話者を推定してラベル表示する機能が、処理の最終保存時にラベルが失われてしまう不具合により動作していませんでした。修正により、文字起こし画面で話者ごとの色分けラベルと参加者名が正しく表示されます。なお、話者の推定は会話中に登場する名前をもとに行うため、発言者が名乗っていない会議では表示されない場合があります。
フォローアップメールの下書きを「メールで開く」でメールアプリに渡す際、スマートフォン(特にiPhoneのメールアプリ)で本文の改行が失われ、一行にまとまって表示されてしまう問題を修正しました。パソコンでは問題なく表示されていましたが、スマートフォンでも改行がそのまま反映されるようになりました。
iPhoneのChromeなど一部のスマートフォンブラウザで、アプリを開き直したり別の画面へ移動した際にログイン状態が解除されてしまう問題を修正しました。同じ端末では、再度ログインすることなくそのままご利用いただけます。
ログイン・新規登録・招待受諾の各画面で、入力したパスワードを一時的に表示できる目のアイコンを追加しました。打ち間違いをその場で確認でき、入力ミスによるログイン失敗を減らせます。
はじめてご利用の方向けに用意している「サンプル会議」の議事録画面に、ご自身の会議やインタビューの音声をアップロードするためのご案内を追加しました。サンプルで議事録の仕上がりをご確認いただいたあと、迷わずワンクリックでご自身のファイルのアップロードに進めます。
ファイルアップロード時に、音声が何語で話されているかを指定できるオプションを追加しました。通常は自動検出のままで問題ありませんが、短い音声や訛りのある音声で文字起こしが意図しない言語になってしまう場合に、言語を指定することで正しく文字起こしされます。日本語・英語など14言語に対応しています。
Yahoo! JAPANアプリやLINEなどのアプリ内ブラウザからは、Googleの仕様によりGoogleログインがご利用いただけません。これまでエラー画面で行き止まりになっていましたが、この場合はGoogleログインボタンをグレーアウト(無効)にし、外部ブラウザで開く方法とメールアドレスでのログインをその場でご案内するようにしました。
Cookieバナーで「拒否」を選択した場合に、ログインしてもダッシュボードに進めずログイン画面に戻ってしまう問題を修正しました。ログインに必要なセッション情報(必須Cookie)は同意の有無にかかわらず正しく保存され、「拒否」の選択は引き続き分析用Cookieにのみ適用されます。
スマートフォンなど画面幅の狭い端末で、ダッシュボードの「あなたのタスク」の文字が画面からはみ出して見切れてしまう問題を修正しました。長いタスク名も画面内で折り返して表示されます。
一部のボイスレコーダーアプリで録音したファイルが「音声・動画として認識できませんでした」と表示されアップロードできない問題を修正しました。ファイル形式の判定をより正確にし、これまで弾かれていた正常な録音ファイルも文字起こしできるようになっています。
無料の音声文字起こしツールで文字起こしが完了した直後に、無料登録(月60分・クレジットカード不要)で長い会議の録音や議事録の草案づくりまで使える旨のご案内を表示するようにしました。お試しの結果を見たそのままの流れで、次のステップに進みやすくなっています。
音声・動画ファイルをアップロードするだけで、その場で文字起こしできる無料ツールを公開しました。ログイン不要で、3分・10MBまでの短い音声に対応しています。アップロードしたファイルはサーバーに保存されず、文字起こしが終わり次第すぐに削除されます。もっと長い会議の録音は、無料登録(月60分・カード不要)で議事録の草案づくりまでご利用いただけます。
株主総会・取締役会・監査役会・各委員会・衛生委員会など、会議体を選ぶだけで議事録の法定保存期間(保管期間)と根拠条文がわかる無料ツールを公開しました。会社法318条・371条や労働安全衛生法にもとづく数値を、条文の考え方とあわせて確認できます。ログイン不要でお使いいただけます。
ダッシュボードの「あなたのタスク」で、各タスクのチェックボックスをクリックするだけで完了にできるようになりました。完了したタスクは一覧から外れ、上部の「未対応のタスク」件数や完了の進み具合にもすぐ反映されます。完了状態はその会議の議事録と連動しているため、議事録の詳細画面と行き来しても同じ状態が保たれます。あわせて、タスクを完了にしても担当者・期限の情報が消えないよう改善しました。
ダッシュボードを見直し、開いた瞬間に状況が把握できるようにしました。上部に「未対応のタスク・今週の議事録・文字起こし時間・抽出したタスク」を数値で表示。会議から抽出したタスクは「あなたのタスク」として期限(今日まで/今週)ごとにまとめ、完了の進み具合も表示します。アップロードした音声も会議ボットの録音もひとつの「最近の議事録」リストにまとめ、出所(アップロード/会議)が分かるようにしました。右側には週別の活動量と今月の利用状況を配置。お試し用「サンプル会議」のタスクは除外し、議事録を作成できなかった録音は「議事録なし」と表示します。
会議名・日時・議題を入力するだけで、Word(DOCX)形式の議事録テンプレートをその場で作成できる無料ツールを公開しました。ログイン不要でお使いいただけます。標準・アクション重視・シンプルの3スタイルから選べます。テンプレートページやフッターからアクセスできます。
ほとんど無音・雑音のみの音声で文字起こしが意味をなさない文字列になった場合に、日本語翻訳タブへ「正確な翻訳ができません」といったお詫び文がそのまま翻訳結果として表示されることがありました。今後はこうした翻訳できない内容では翻訳タブ自体を表示しないようにしました。
設定の「アカウント管理」から、ご自身でアカウントを削除できるようになりました。削除をリクエストすると30日間の猶予期間ののち、アカウントと個人データ(単独オーナーのワークスペース・文字起こし・議事録・設定など)を完全に削除します。猶予期間中はいつでもキャンセルでき、アカウントは通常どおりご利用いただけます。他のメンバーがいるワークスペースのオーナーの場合は、先にオーナーを移譲してからお手続きください。
設定のプロフィールでお名前(会議での担当者名)を登録すると、文字起こし完了メールがあなた宛のアクションアイテムを先頭にまとめて表示します。他のメンバーのタスクも下部に残るので、全体像は保ったまま自分の宿題がひと目でわかります。お名前が未設定の場合はこれまで通り、すべてのタスクを表示します。
はじめてログインした際のダッシュボード画面から、ファイルをアップロードしなくても「サンプル会議で試してみる」だけで議事録の完成イメージをすぐに確認できるようになりました(文字起こし一覧ページと同じ体験です)。サンプルは無料枠を消費しません。
通信エラーやセッション切れの際に、ミーティング一覧が「読み込み中」の表示のまま止まってしまうことがある不具合を修正しました。読み込みに失敗した場合も画面が正しく表示されるようになりました。
ボットの参加・録音・議事録の作成が進むと、ミーティング一覧の状態表示が自動で更新されるようになりました。画面を開いたまま待つだけで、「予定」から「録音中」「完了」へと進む様子をそのまま確認できます。
ボットが会議を録音・処理できなかったとき、これまでは「エラー」としか表示されませんでした。今後は「ボットが承認されなかった」「AI処理の利用上限に達した」など、何が起きたのかを分かりやすくお伝えし、会議をもう一度追加するボタンとサポート窓口もその場からご利用いただけます。
会議ボットに参加日時を指定できるようになりました。「日時を指定」を選んで予約すれば、時間になるとボットが自動で会議に参加し、録音から議事録の作成までおまかせできます。明日の会議も、来週の定例も、思い立ったときに登録しておくだけ。予約は会議詳細ページからいつでもキャンセルできます。
ボットを参加させる画面を見直しました。録音データが文字起こし後すぐ削除されることをその場でご案内し、ボットを起動できないときはその理由(URL未入力・同意チェック未了)が表示されるようになりました。ボット起動後はページを閉じても大丈夫です — 議事録が完成したらメールとお知らせでご連絡します。
Googleアカウントでのログイン・新規登録に対応しました。メールアドレスとパスワードを入力せずに、ワンクリックで安全にサインインできます。
登録直後に「サンプル会議で試してみる」を押すだけで、実際の議事録・要約・アクションアイテムの仕上がりをすぐ確認できるようになりました。自分の録音をアップロードする前に、出力のイメージを掴めます。
会議名・日時・議題を入力するだけで、整ったWord形式(DOCX)の議事録テンプレートを無料でダウンロードできるツールを公開しました。アカウント登録は不要です。
議事録のアクションアイテム(ToDo)を、期限つきのリマインダーとしてカレンダーに追加できるようになりました。Googleカレンダー・Outlook・.ics(Appleカレンダー等)に対応し、ワンクリックで予定を作成できます。
ダッシュボードがダークモードに対応しました。長時間の議事録レビューでも目が疲れにくく、ワンクリックで切り替え・設定を記憶します。
生成された議事録から、参加者へ送るフォローアップメールの下書きをAIが自動作成。決定事項とアクションアイテムを盛り込んだ文面が数秒で用意できます。
議事録の生成を日本発のAI(Sakana)で行う国産AIプランを追加しました。アップロードごとに「国産AI / Claude」を選べ、データを国内で処理したい方向けの選択肢です。
大きな動画ファイルも、ブラウザ内で音声だけを抽出してからアップロードできるようになりました。アップロード時間を短縮し、対応できるファイルの幅が広がっています。