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英語の会議を日本語議事録に自動変換する方法

2025年4月14日5分で読めます

外資系企業や海外チームとの会議では、英語での議事録作成が大きな負担になりがちです。「英語はある程度わかるけど、議事録を日本語でまとめるのに時間がかかる」という悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。

この記事では、英語・多言語の会議録音を日本語議事録に自動変換する方法を解説します。

対応言語一覧

Kaigi AIはOpenAI Whisperをベースに、以下の言語を含む100言語以上に対応しています:

言語自動検出日本語翻訳
英語
中国語(簡体・繁体)
韓国語
フランス語
ドイツ語
スペイン語
その他90言語以上

**日英混在の会議(コードスイッチング)**も自動で処理されます。「This quarter's OKRはこちらで、次のアクションアイテムは田中さんにお願いします」のような発話も正確に認識します。

英語会議を日本語議事録にする手順

1. 録音ファイルを準備する

ZoomやGoogle Meet、Microsoft Teamsの録画ファイル(MP4)、またはボイスレコーダーの音声ファイル(MP3・WAV・M4A)を用意します。

2. 言語設定を確認する

Kaigi AIのアップロード画面で言語を選択します:

  • 自動検出(推奨):Whisperが自動で言語を判定
  • English:英語のみの会議はこれを選択すると精度が上がる場合あり
  • 複数言語が混在する場合は必ず「自動検出」を使用

3. 処理完了後に日本語議事録を確認

処理が完了すると、以下が日本語で出力されます:

  • 会議の要約(3〜5行)
  • 決定事項リスト
  • アクションアイテム(担当者・期限付き)
  • 全文の文字起こし(原語)

外資系企業での活用例

ケース1: 週次グローバルMTG 本社(英語)と日本オフィスの週次会議。毎週90分の録画を処理し、日本語議事録を国内メンバーに共有。翻訳・要約作業が週3時間からゼロに。

ケース2: 海外ベンダーとの商談 英語での提案プレゼン録画をアップロード。商談後すぐに日本語の議事録・TODO リストを社内共有。意思決定スピードが向上。

ケース3: 海外カンファレンスの講演録画 海外カンファレンスのセッション録画(英語・スペイン語)を処理。参加できなかった社員も日本語でキャッチアップ可能に。

Google Meet・Microsoft Teamsでも使える?

はい。プラットフォームを問わず、録画ファイルさえあれば処理できます:

  • Google Meet:Google ドライブに保存された録画をダウンロードしてアップロード
  • Microsoft Teams:StreamまたはOneDriveから録画をダウンロード
  • Webex / Slack Huddle:MP4エクスポートに対応しているものはすべてOK

まとめ

英語・多言語会議の日本語化は、もはや手動でやる必要はありません。Kaigi AIならアップロードするだけで、翻訳・文字起こし・要約・アクションアイテム抽出まですべて自動化できます。

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